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かざぐるま
あなたの声が誰かを笑顔に
あなたの声が、誰かの日常を少し明るくするかもしれません。性別や年齢を問わず、多様な参加者が活躍しています。
少しでも興味を持っていただけたなら、私たちの活動をのぞいてみませんか。










朗読ボランティアとは

目の見えにくい方や見えない方に、本や新聞、広報誌などの文字情報を「声」で届ける活動です。
単に文章を読むだけでなく、聞く人に内容が伝わるように、工夫しながら朗読します。「声」を通して人と人とをつなぎ、情報や文化を共有する、温かい支え合いのボランティアです。

かざぐるまとは
視覚に障害がある方や文字が読みにくい方向けに、書籍や広報誌などの活字情報を声で伝え録音図書を製作するボランティア団体です。
代表者の挨拶

川橋洋子

かざぐるまは視覚に障害をお持ちの方のお役に立ちたいとの思いで活動が始まりました。今はスマホやパソコンの音声読み上げの技術が進んでいますが、リスナーの皆様に寄り添った温かみのある聞きやすい声で、情報をお届けできるように努力しています。現在は活動の幅も広がって講習会の講師を務めたり、各連携施設の祭りにも参加しています。文章を声に出して読むことは脳の活性化や滑舌の改善にもなります。あなたの声が誰かの学びや楽しみにつながります。
オブリガートについて
オブリガードとは川崎市視覚障害者ボランティア連絡会のことであり、かざぐるまはオブリガートの一員として活動しています。川崎市内の視覚障害者にかかわっている録音・点訳・拡大写本・パソコンサポートなどのボランティアグループが一体となり、視覚障害者のニーズに的確に応えると共に、様々なイベントを通して障害者とふれあう機会をはかっています。
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